Happy birthday 선생님!

1月25日は兼若先生の誕生日でした。きょうは、元ゼミ生が先生の誕生祝いのために集まりました。

선생님 생일 축하드리겠습니다!

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Who am I?

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초혼 招魂 22

紙上中継[LIVE] ハングルの詩のある風景: 招魂 第22回 

詩子アナ:では、第5連を読んでみます。

선 채로 이 자리에 돌이 되어도
부르다가 내가 죽을 이름이여!
사랑하던 그 사람이여!
사랑하던 그 사람이여!

歌樽先生:この詩では「망부석(望夫石))」が思い出されますね。

詩子アナ:「망부석(望夫石)」ですか。確か、済州島に行ったときに聞いたような気がします。夫を待っているうちに石になったという伝説のようでしたが。

망부석  http://blog.daum.net/01088299945/8608839

歌樽先生:「망부석(望夫石)」の説話はいくつかあるようですね。

43問:では、5連を粗訳してみましょう。

詩子アナ:はい、やってみます。

43問:初めは気軽にやります。

채로 자리에 돌이 되어도 立ったままこの場で石になろうとも
부르다가 내가 죽을 이름이여!   果てるまで我叫ぶ名よ!
사랑하던 사람이여!      愛していたあの
사랑하던 사람이여!      愛していたあの人よ!

歌樽先生:やや、直訳的で、説明的ですね。ほかの訳も考えてみましたか。

詩子アナ:こちらも勝手に作ってしまいましたが・・・

立ちしまま石となるとも
我果てるまで叫ぶ名よ!
愛し愛しや君恋し!
愛し愛しやなほ恋し!

歌樽先生:なかなか、工夫しましたね。

詩子アナ:ヤッター!

歌樽先生:工夫がいいかどうかは別にして、リズムをかなり考えられようになりましたね。

詩子アナ:リズム一番、内容二番とこんな感じでいいのでしょうか。

歌樽先生:いつも言っていますが、一番大切なのはどういう方針で訳詩をするかということです。

詩子アナ:どういう方針で訳詩をすればいいのですか?

歌樽先生:それは人によって違っていいと思います。自分で決めてください。

詩子アナ:では、「千々に砕けしナ・マ・エ」のようにしてもいいんですか?

歌樽先生:そうなれば詩子アナの「独擅場(どくせんじょう)」ですね。

詩子アナ:独断と偏見の歌樽先生のお言葉ですから、そのお言葉に甘えて、訳詩をさせていただきましょう。

歌樽先生:なかなか威勢がよくなってきましたね。独創的な訳を期待していますよ。

詩子アナ:でも、質は保証できませんが・・・

歌樽先生:しつこいようですが、質も、しっかりやりましょう。では、大川まで足を伸ばして、夕陽を見て帰りましょう。

초혼 招魂 21

紙上中継[LIVE] ハングルの詩のある風景: 招魂 第21回

歌樽先生:では、詩の本文の方に移りましょう。

42問:「하늘과 사이가 너무 넓구나とあります天と地の間があまりに広いと感じた理由は何でしょうか。

詩子アナ:もともと天と地の間は広いというか、広すぎるように思うのですが・・・

歌樽先生:確かにそうですね。広い方を見れば遥かに遠いのですね。でも、近い方を見るとそれほど遠くない場合もあるんじゃいでしょうかね。

詩子アナ:近い方と言うと?

歌樽先生:キャッチボールをしているときのボールは、地を離れて浮いている訳ですが、これは地と空の間にあると言ってもいいし、高いボールだと空にあると言ってもいいようですね。

詩子アナ:ああ、そういうことなら、シャボン玉なんかもすぐそこにあるようで、でも、空にあるとも言えますね。

歌樽先生:では、ヒントをだしましょう。

42問続:天と地の間があまりに広いと感じた理由は次の内どれでしょうか。

1)呼ぶ声が本人に届かないから   2)天と地があの世とこの世を暗示するから
3)鹿が悲しく啼いていいるから   4)「天地玄黃、宇宙洪荒」だから

詩子アナ:まず、後ろからですが、4)の「天地玄黃(てんちげんこう)、宇宙洪荒(うちゅうこうこう)」は千字文の一番初めの言葉で、「天は玄(くろ)く地は黄色い。宇宙は果てしなく広い。」という意味ですから、これは感じた理由ではなく、事実をそのまま言っているように思います。3)も鹿が死者を知っているかどうか分かりませんし、鹿が悲しく啼いていることが天と地の広さを感じさせるとは思えません。

歌樽先生:なるほど。鹿の啼き声は死者とのかかわりがなくても、もともと悲しいものですからね。

詩子アナ:1)と2)は同じことを言っているようにも思えるのですが、この2つは別のことを言っているのですか。

歌樽先生:同じような面もあるし、別の面もあるようですね。よく考えてみましょう。

詩子アナ:天があの世で地がこの世だとしても、招魂の儀式ですから、まだ完全にあちらの世界、つまりにあの世に行っているという訳ではないように思うんですが、これは合っていますか。

歌樽先生:合っているとも言えますし、違っているとも言えますね。

詩子アナ:微妙ですね。

歌樽先生:「天と地があの世とこの世を暗示するから」と考えている人も多いようですが、これは一般論で、名前を呼ぶ立場から考えると、天と地があの世とこの世を暗示するしないにかかわらず、名を呼ぶという行為をせざるをえない訳ですから、これは「あまりに広い」と感じさせる理由とは思えませんね。

詩子アナ:ということは、分かりました。答を聞いてしまって申し訳ないのですが・・・

42問:1)呼ぶ声が本人に届かないから、です。

歌樽先生:あー、誘導訊問に引っ掛かってしまいましたね。詩ですから、必ずこう考えなくてはいけないというのはないので、自分で別の答を考えたり、問題自体を新たに作るということもできるといいですね。では、4連を粗訳してみましょう。

詩子アナ:では、軽めにやってみます。

설움에 겹도록 부르노라.        悲しみつのり名前呼ぶ。
설움에 겹도록 부르노라.        悲しみつのり名前呼ぶ。
부르는 소리는 비껴 가지만      呼ぶ声届くところなく
하늘과 땅 사이가 너무 넓구나.  あまりに離れし天と地よ。

歌樽先生:やや、直訳的ですね。ほかの訳も考えてみましたか。

詩子アナ:こちらも勝手に創作したところがあるのですが、、、

呼べば悲しや、ああ悲し。
呼ばねば悲し、なお悲し。
呼ぶ声彷徨う当てもなく
天地あまりに離れをり。

歌樽先生:いろいろな訳を試みたということで次に進みましょう。

초혼 招魂 20

紙上中継[LIVE] ハングルの詩のある風景: 招魂 第20回

歌樽先生:なにをそんなに慌てているのですか。

詩子アナ:さっき、頭音と脚音の母音の整理をしましたが、表記が変わるとこちらもまた変わるのではないかと思いまして。

歌樽先生:頭音と脚音の場合は大丈夫ですよ。

詩子アナ:頭音と脚音は大丈夫だと聞いて安心しました。

歌樽先生:安心したところで、次に行きましょう。

40問:では、頭音と脚音の子音を整理しておきましょう。

詩子アナ:子音は五行に分けるので、さっきの母音と同じようにやってみます。

五行 五音   対応子音
① 木:牙音    /
② 火:舌音   ///
③ 土:喉音    /
④ 金:歯音   //
水:脣音   //

第1連 第2連 第3連 第4連 第5連

 

第1連 第2連 第3連 第4連 第5連
頭音: 3種2同 2種3同 3種2同 3種2同 2種3同
金1土1水2 金3木1 水1金1火2 金2水1土1 金3水1
脚音: 1種4同 2種2同 2種3同 2種3同 2種3同
土4 火2土2 火3金1 火3水1 火1土3

40問:以上、整理すると、頭音は2種3同が2つ、3種2同が3つ、脚音は1種4同が1つ、
2種3同が3つ、2種2同が1つです。頭音と脚音合わせて10の内、2種3同が
5つでこちらも半分を占めています。

歌樽先生:では、もう1つ、やっておきましょう。

41問:1連から5連の初めの音と終わりの音にも注目して整理しましょう。

詩子アナ:はい。1連は初めの音が「산」で「金」、終わりの音は「여」で「土」です。

各連の初めの音を初音、終わりの音を終音として整理してみます。

初終音    第1連   第2連   第3連   第4連   第5連
初音  산:金   심:金   불:水   서:金   선:金
終音  여:土   여:土   라:火   나:火   여:土

41問:初声は5つの内、「金4、水1」、終音は5つの内、「土3、火2」です。

歌樽先生:それで、なにか分かりましたか。

詩子アナ:仮にですが、4連までとすれば、初音は2種3同、終音は2種2同、また第4連を5連と入れ替えてみると、初音は1種4同、終音は2種3同となります。

歌樽先生:ということは?

詩子アナ:つまり・・・、詰まってしまいました。ええと・・・

歌樽先生:ここで詰まっては、つまりませんね。

詩子アナ:つまり、頭音も脚音もそうですが、より大きくみると初音も終音も韻というものを考えて、詩作をしていたということになります。あー、疲れた!

歌樽先生:おおきいスケールでみられるようになりましたね。お疲れさまでした。

초혼 招魂 19

紙上中継[LIVE] ハングルの詩のある風景: 招魂 第19回

詩子アナ:では、第4連を読んでみます。

설움에 겹도록 부르노라.
설움에 겹도록 부르노라.
부르는 소리는 비껴 가지만
하늘과 땅 사이가 너무 넓구나.

歌樽先生:では、これを粗訳してみましょう。

詩子アナ:えっ!すぐに訳すのですか。急に訳せといわれても・・・

歌樽先生:では、いくつか見ていきましょう。

37問:설움에 겹도록 부르노라」とはどんな気持ちを詠ったものでしょうか。

1)名前を呼びたくなる気持ち   2)いやいや名前を呼ぶ気持ち
3)名前を呼ぶしかない気持ち   4)懐かしく名前を呼ぶ気持ち

詩子アナ:悲しみが込み上げて名を呼ぶわけでしょうから・・・

37問:正解は、3)名前を呼ぶしかない気持ち、です。

歌樽先生:皐復(고복)儀式では死者の名前を呼ぶのですが、そうするしかない儀式でもありますね。

38問:부르는 소리는 비껴 가지만」と違う内容は次の内どれでしょうか。

1)산산이 부서진 이름이여!     2)허공중에 헤어진 이름이여!

3)불러도 주인 없는 이름이여!  4)부르다가 내가 죽을 이름이여!

詩子アナ:これは死者の名を呼んでも、スーっと通り過ぎて答えてくれないことを言っているので・・・つまり、本人に声が届かない訳ですから・・・

38問:正解4)부르다가 내가 죽을 이름이여!、です

歌樽先生:問題が易しすぎたようですね。

39問:では、ここで、頭音と脚音の母音から整理しておきましょう。

詩子アナ:はい。では頭音と脚音を確認して整理してみます。

(陽母音:아/오   中性母音:이   陰母音:その他)

第1連 第2連 第3連 第4連 第5連
第1連 第2連 第3連 第4連 第5連
頭音: 2種3同 3種2同 2種2同 2種3同 2種2同
脚音: 1種4同 2種3同 2種3同 1種4同 2種3同

39問:以上、整理すると、頭音は2種3同が2つ、2種2同が2つ、3種2同が1つ、脚音は

1種4同が2つ、2種3同が3つです。頭脚音10の内、2種3同が5つで半分です。

2種3同とか一種4同といっても、母音の場合は陽母音、陰母音、中性母音の3種ですから、子音を5つに分ける五行の場合と全く同じように見る訳にはいかないかも知れませんが、金素月の特徴は出ているように思いました。(2種3同:「山有花7回」参照)

歌樽先生:そうですね。特に「이름이여!」「사람이여!」などの同音の反復技法が際立っていますね。

詩子アナ:この詩では「산산이」「사람」「사랑」など「ㅅ(シオット)」の音も目に付きますが。

歌樽先生:それらは後でまた調べてみることにしましょう。

詩子アナ:脚音20の内、「여」が9回使われていますが、これがこの詩の強烈なイメージを作り出しているように思うのですが。

歌樽先生:そう言っていいでしょうね。ただ、原本では「이름이어!」「사람이어!」となっていて、実は「여」とは書かれていないんです。でも、読むときは[이르미여][사라미여]と読むので、今はどの本にも「이름이여!」「사람이여!」と表記されているのです。

詩子アナ:原本と現在の表記と違うところは他にもあるのですか。

歌樽先生:ずいぶんありますね。分かち書きも入れると、全ての行で今の表記法とは違った書き方になっています。

詩子アナ:えっ、大変だー!

초혼 招魂 18

紙上中継[LIVE] ハングルの詩のある風景: 招魂 第18回 

歌樽先生:今度は、俳句でなにか探してみることにしましょう。

36問:正岡子規の句で鹿の入った面白い句を探しましょう。

詩子アナ:俳句といえば、正岡子規ですからね、探してみます。ええと、100句を遥かに超えています。この中から面白い句を探すのですか。これは大変だ!

36問:鹿老て猿の声にも似たる哉(明治25年)
わりなしや妻追ひまはす昼の鹿(明治28年)
鹿聞きに来て鹿笛をあはれがる(明治30年)

http://www.webmtabi.jp/200911/shiki_kigo/fa_ani_shika.html

歌樽先生:なかなか面白いものを探しましたね。

詩子アナ:もっと面白い句があるようですね。

歌樽先生:面白いかどうかは人によって違いますから、なんとも言えませんね。

詩子アナ:いえいえ、それはともかく、面白い句を教えてください。

歌樽先生渋柿は馬鹿の薬になるまいか

http://www.webmtabi.jp/200911/shiki_kigo/fa_sho_kaki.html

詩子アナ:面白いですね。でも、私に言われている気がしますが。

歌樽先生:この句を見ると誰もがそう思うかもしれませんね。

詩子アナ:この句は鹿の句の中にはありませんでしたよ。

歌樽先生:では、渋柿を食べてみますか。

詩子アナ:あっ!やられてしまった!!

歌樽先生:子規は柿がとても好きだったようですね。

詩子アナ:さっきの「사슴」には柿についての詩はないのですか。

歌樽先生:ありますよ。ちょっと見ておきましょう。3行詩です。

青柿(p41)
별많은밤            星の多い夜
하누바람이불어서        西風が吹いて
프른감이떨어진다 개가 즞는다  青柿が落ちる 犬が吠える

詩子アナ:さっきも思ったのですが、書き方が今とはずいぶん違うようですね。

歌樽先生:そうですね。書き方だけでなく、方言が使われていますから、言葉も少し違いますね。

詩子アナ:どんな言葉が方言ですか?

歌樽先生:「하누바람」とありますが、「하늬바람」が正しい綴り字とされています。北の地方では「西北風」あるいは「北風」をいうようですが、韓国国語院では「西風」をとっています。

詩子アナ:詩に「青柿」とあるので、「北風」の冬を避けて、「西風」としてあるわけですね。

歌樽先生:なかなか鋭いところを見ていますね。

詩子アナ: いえいえ、それほどではありません。冬ならもう青柿はない訳ですから。

歌樽先生:もう詩人の境地のようですね。

詩子アナ:ああー、これは大変なことになりました。ええと、「西風や青柿落ちて犬吠える」では因果関係の説明になってしまいますし・・・

歌樽先生:「因果関係」ですか、この詩は「犬が関係」していますね。一字違いですが。

詩子アナ:おおー。「오비이락(烏飛梨落)」じゃなくて、「西風柿落」・・・、「星多き夜に西風が青柿を落としてゆくを犬吠えにけり」、叙述に終わっていますね。「星多き夜に青柿を落としたる西風責めて子犬吠えたり」、ああ、3行詩を一行で言うのは難しいですね。

歌樽先生:芭蕉十哲の一人の向井去来の「落柿舎」には「柿落花注意 柿主」という木の札が柿の木に掛けれているようですね。さあ、もう一息です。

http://morgen100.kt.fc2.com/03rakushisya/03rakushisya.htm

詩子アナ:もう一息といわれても、出来ることと出来ないことがありますから・・・・

柿落ちぬ星夜の風に子犬吠ゆ

歌樽先生:俳人ですね。こういう練習をすると詩の核になる部分に近づけますね。

詩子アナ:今日は、歌人、詩人、俳人の一人3役の大変な日なのであーる。

歌樽先生:いろいろとやってみることが大切ですからね。では、次に進みましょう。

초혼 招魂 17

紙上中継[LIVE] ハングルの詩のある風景: 招魂 第17回

詩子アナ:百人一首でもいいですか。

歌樽先生:もちろん構いませんよ。

詩子アナ:確か、こんな歌だったと思います。

35問:奥山紅葉踏みわけ鹿の きく時ぞ秋は悲しき

歌樽先生:猿丸太夫の歌ですね。

詩子アナ:『古今集』秋上・215とあります。
http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/005.html
http://komonjyonavi.web.fc2.com/hyakunin/005.html
http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/083.html

歌樽先生:他にはありませんか。

詩子アナ:少々お待ちください。ありました。83番の歌です。

世の中よ道こそなけれ思ひ入る 山のにも鹿ぞ鳴くなる

どちらも鹿の悲しい鳴き声が詠われているんですね。
韓国では鹿の語の入った短い詩はないんですか。

歌樽先生:短い詩といえば「시조:時調」という形式があります。

詩子アナ:「詩調」ではなく「時調」なんですね。

歌樽先生:最近はあまり作られなくなったようですが、「時調」については
別の機会に譲ることにして、1936年に『시슴:鹿』という詩集を出した「백석:白石」の詩を見てみましょう。2行詩です。金素月と同じ学校を出ています。

노루(p52)(ノロ) 『사슴』백석 1936.1.20 (鮮光印刷株式会社)

곬에서는 집터를츠고 달궤를닦고 

山峡(やまかい)では敷地にと土を掘っては地固めし、

보름달아레서 노루고기를먹었다   

満月の下でノロの肉を食べた

詩子アナ:「ノロ」というのは鹿なんですか。

歌樽先生:「ノロジカ」といわれているようですね。鹿よりも小さくて山ではよく見かけます。夕方里に下りてくることも多いので、このノロは捕まったようですね。

詩子アナ:この詩を短歌にしてみたいのですが、いいでしょうか?

歌樽先生:どんな風の吹き回しか分かりませんが、大歓迎です。

詩子アナ:歓迎していただけるとは思っていませんでした。では、一首。

山里に家を建てんと地を均し 捕らえしノロを月に供えぬ

歌樽先生:歌人ですね。

詩子アナ:ヤッター!!