こんなところにハングル09

takaosann 高尾山、韓国人は大好きです。総じて登山が好きな人たちですが四方を山に囲まれたソウルと違い東京では気軽に行けて楽しめるのは高尾山ぐらいですので韓国人密度がそうとう高いそうです。

コピーは「四季を通して魅力満載の高尾山 新宿から約50分」
사계절 내내 매력 만점인 다카오잔 신주쿠에서 약 50분

【京王線(2)】

こんなところにハングル08

zinnbou 京王線車内、神保町駅の表示。「次は神保町」と書いてあります。ほかの私鉄はどうなんでしょうか?京急にも停車駅名を教える表示はハングルでは出ないと思います。営団地下鉄車内では次の駅名表示は日本語、ローマ字のみです。都バス停留所の新しいタイプには停留所名がハングルで書かれています。

今ではJR・私鉄など主な駅には改札、出口などの表示が中国語、韓国語ででています。少なくとも東京では2002年ワールドカップ以降のことです。名古屋、福岡は町の案内掲示にも、結構以前からハングル、英語表記がありました。ソウルも日本語表示がずいぶんと増えました。

【京王線車内】

こんなところにハングル07

除細動器自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき、Automated External Defibrillator,AED)は電気的なショックで心臓の働きを戻すことを試みる機械で、今ではいろいろな所に設置されていますが、ハングルによる説明の書かれた機械を京急蒲田駅で発見しました。

ハングルでは「自動心室除細動器」!!う~む、「心室」か。「細動」だけで心臓に関する用語だとわかる素人はまれです。他の3つの言語に逆らい心室ですか。韓国人の現実的具体的リアルな思考には脱帽です。「体外式」ではどこに使うのかわかりませんよね。直訳すればいいってもんじゃないという典型です。

【京急蒲田駅】

こんなところにハングル06

 

趣味として東京の銭湯めぐりをしている管理人には日常の風景でしたが、よく考えれば一般の人は目にしていないのかと思い撮ってきました。

さまざまな入浴に関する注意事項がイラストと共にのっています。韓国人は沐浴文化に慣れているので特に問題はないかと思いますが、韓国でサウナで靴下が干してあるのを見たこともあるし、貼っておくにこしたことはないでしょう。

もちろん新大久保の銭湯とかでは別途ハングルで注意書きが貼ってある銭湯もありますが、新大久保や上野でハングルが見受けられるのは、それこそ日常なので珍しくないですよね。

言語はたぶん日・英・韓・タガログ・中・ペルシャです。東京都在住外国人の構成を考えれば当然でしょうね。

【銭湯】

こんなところにハングル05

優先席

京浜急行車両に우선석(優先席)とありますが、これは直訳。

韓国では具体的に

노약자 보호석 (老弱者保護席)あるいは
장애인 노약자 보호석(障害者・老弱者保護席)

とある場合が多いようです。JRのように英語だけよりは、まだまし?

【優先席】

こんなところにハングル04

時刻表示

京浜急行品川駅の行き先案内表示です(2009年12月24日)。

羽田も成田も運行している京急ならではとも言えますが、ターミナル駅ではJRもこのくらいの配慮は欲しいものです。

【京浜急行品川駅】

こんなところにハングル03

トナーc

この写真はトナーの箱の一部です。

コピー機は韓日中英、同じ規格になっているようで、消耗品であるトナーにも4ヵ国語で印刷されています。

【コピー用トナーの箱】