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2014年4月創刊から5年、韓国語学習ジャーナル hana が第30号を発行しました。心よりお祝い申し上げます。

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Newsweek 2002年3月発行の英・韓語版(3月18日号)と同日本語版(3月20日号)は前年12月の明仁天皇のご発言に関する特集を組んでいます。表紙の文言はそれぞれ次のとおりです。
- OLD SECRETS: Japan’s Uneasy Encounter With Its Cultural Roots–In Korea
- 日本 천황은 半한국인: 아키히토 천황의 혈통고백 파문, 한국서 찾는 일본의 뿌리
- 天皇家と朝鮮: 明仁天皇が「封印」を解いた日本と韓国の深いゆかり
特集記事は、2001年12月23日の誕生日における明仁天皇のご発言「桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると『續日本紀(しょくにほんぎ)』(8世紀に編纂された国史)に記されていることに韓国とのゆかりを感じています」にもとづいています。それぞれの冒頭ページの見出しとリード文等は次のとおりです。
Japanese are just beginning to come to grips with their Korean heritage. By George Wehrfritz and Hideko Takayama
The Ties That Bind
SHE WAS A DAUGHTER OF KOREA’S PAEKCHE KINGDOM, A foreign princess betrothed in a political marriage to a Japanese prince. As a second wife, Takanono Niigasa struggled to evade palace backstabbing until her husaband became emperor in A.D. 770. After the empress and the crown prince were jailed — allegedly for casting a shamanistic curse on the sovereign — Niigasa’s son became heir to the imperial lineage and, in A.D. 781, Japan’s 50th emperor.“내 몸 속에 한국인의 피가 흐르고 있다”
아키히토 일왕, “간무 천왕 어머니는 백제 무령왕 후송” 충격 발언. 일본인은 민족・문화 형성에 미친 한국 유산을 바라보기 시작했다.
George Wehrfritz 도쿄 지국장, Hideko Takayama 기자
일본 왕자 시라카베(白壁)의 둘째 부인은 백제 완족의 후손이었다. 다카노노 니가사(高野新笠)라는 이름으로 불린 이 여인은 남편이 서기 770년 고닌(光仁)천왕으로 즉위 하기 전까지 권력투쟁의 소용돌이 속에서 어렵게 살아 남았다. 그런데 황후와 태자가 천왕을 해치는 주문을 걸었다는 죄로 투옥되자, 다카노노 니가사의 아들이 태자가 되고 781년 일본의 50대 천왕으로 등극했다. 그가 바로 간무(桓武) 천왕이다.日本 明仁天皇の「韓国とのゆかり」発言で日本人が歴史の真実を見据える時が来た?
天皇が結ぶ日韓の縁
大和朝廷の皇太子と結婚した高野新笠(たかののにいがさ)は百済の武寧王の血を引いていた。だが、第二夫人の彼女は、朝廷に渦巻く陰謀から必死に身を守らなければならなかった。夫の白壁王は770年に光仁天皇として即位。第一夫人とその息子は、朝廷に災いをもたらしたとして幽閉された。代わりに世継ぎとなったのが新笠の息子で、781年に桓武天皇として即位した。2002年3月18日発行の英語・韓国語版
newsweek20020318-english-korean2002年3月20日発行の日本語版(一部)
newsweek20020320-japan -
本年もよろしくお願いいたします。
登り切る前で初日に背を押され
등 밀어주네 산마루 닿기 전에 설 첫햇살
かねわか
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「年々歳々時記」と題して、写真と文章を載せているブログを紹介します。筆者は青森県八戸市在住です。ハングル俳句との接点はなさそうですが、俳句と写真を好む筆者の記事をお読みください。
https://muragimono.wordpress.com/ -
サイバー中継: ハングルの詩のある風景
つつじの花 진달래꽃 第15回
詩子アナ:はい、わかりました。
第27問:2連以下、一緒にやってみます。
寧邊에 薬山(약산)
진달래꽃
아름 따다 가실 길에 뿌리우리다寧邊は薬山 寧邊にゃ薬山
つつじ花 つつじ花
摘んでは道に撒きましょう。 摘んで花道作ります가시는 걸음걸음
놓인 그 꽃을
사뿐이 즈려밟고 가시옵소서行く歩みごと 一歩行くたび
敷きし花 敷かれた花を
軽く踏みつけ行きなされ しかと踏み踏み行きなされ나보기가 역겨워
가실때에는
죽어도아니 눈물흘리우리다私に会うのが嫌になり 会うもお嫌の
去ってお行きになる時は 別れなら
死んでも涙は流しませぬ 涙なんぞは見せまいぞ歌樽先生:では、右側の粗訳を中心にもう一度みて、直してみましょう。
詩子アナ:ああ、ややこしや、ややこしや!すこし新しい感覚でやってみます。
逢うもお嫌の
お別れ話
何も言わずに見送るわ寧邊、薬山
つつじの花を
摘み採りお道に撒きましょう一歩行くたび
敷かれた花を
しかと踏みしめお行きなさい逢うもお嫌の
お別れ話
涙なんかは流しませんよ歌樽先生:掛詞もいくつか入っているようですね。
詩子アナ:はい、いろいろ考えてみました。
歌樽先生:いろいろと考えた跡が見えますが、詩という感じがしないのはなぜでしょうかね。
詩子アナ:そろそろ限界、玄海灘です。もう先が見えません。お腹も空きました。
歌樽先生:スンデのおいしいお店に行きましょう。訳詩はその後にしましょう。






