高麗書林主催ここでしか聞けない兼若博士の深掘り韓国②

【テーマ】祭祀と配膳法(全3回)

  韓国の人にとって祭祀はどのような意味をもつのでしょうか。お金もかかり、準備も大変な祭祀をどのような理由でこれまで続けてきたのでしょうか。宗教的な理由から祭祀はしないという家庭もありますが、多くはないようです。今回は祭祀の意味を考え、祭祀で執り行われる式次第と祭祀時に用いられる料理とその配膳について考察します。

  • 第1回:祭祀とは?
  • 第2回:様々な配膳図
  • 第3回:配膳の基本と実際

【開催日】下記のいずれかの曜日。

3回連続講座となります。すべての日程にご参加いただける日時のグループをご選択ください。

●水曜グループ(19時~20時半)

  • 1回:6月19日(水)
  • 2回:6月26日(水)
  • 3回:7月3日(水)

●日曜グループ(14時~15時半)

  • 1回:6月23日(日)
  • 2回:6月30日(日)
  • 3回:7月7日(日)

【各回定員】各グループ6名(先着順)/最低催行人数2名

【参加費】全3回12,000円 初日に3回分を現金支払いいただきます。

【参加条件】韓国語の資料を使います。韓国語中級以上の語学力が必要です。

【開催場所】高麗書林(水道橋駅西口徒歩2分)

【お問合せ】高麗書林

【03-3262-6800】 komabook@komabook.co.jp

【キャンセルについて】講座開催日前でしたら可能です。キャンセル待ちの方へお譲りできるよう、なるべくお早めにご連絡ください。

なお、全3回すべてに参加できなかった場合でも講座料の割引や返金には応じかねますので、あらかじめご了承ください。

【振り替えについて】事前にご連絡いただいた場合のみ、水曜と日曜の同じ回の間で振り替えが可能です。ただし、お席の確約はできませんので、後方での立ち見となる場合がございます。

【兼若逸之先生プロフィール】
国際基督教大学 ICU 卒、延世大学校文化大学院博士課程修了、文学博士
韓国誠信女子大学副教授、二松学舎大学文学部助教授を経て、東京女子大学現代文化学部教授、1993年からNHKハングル講座担当、2012年ハングル発展有功者表彰で韓国政府より宝冠文化勲章受勲
ブログ: https://kanewakas.wordpress.com/
現在、韓国文化院世宗学堂運営委員

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