歌樽先生と読む「金素月の詩」

本サイトに連載してきた「金素月の詩」シリーズを縦書き文庫に掲載しています。タテ書きならはの読みやすさをご堪能たんのうください。[同文庫では、スマホ・PC画面の左端をクリックするとページが送られ、右端をクリックすると戻ります]

日本人には親しみのない韓国の詩人・金素月김소월(1902-34)の詩をめぐる歌樽かたる先生と詩子うたこアナの掛け合いをぜひご一読ください。ペンネームの歌樽詩子かたるしすが「かたす」とも読めるとおり、「金素月の詩」は著者のライフワークでもあります。以下の作品を順次アップしています。

作品名字数*
素月と凧揚たこあ47,502
樹芽수아(木の芽) 31,739
失題しつだいの秘密 41,276
つつじの花 42,773
つばめ 33,379
招魂しょうこん 70,320
山有花(未編集)32,435
オンマヤ・ヌナヤ(11月掲載予定)n/a
*文字数はルビ等を含みます

縦書き文庫: 2022年7月の総合順位

作品名著者名pp*
1こころ夏目漱石1369
2ダブリンの人たちJ, ジョイス951
3坊っちゃん夏目漱石901
4吾輩は猫である 夏目漱 879
5方法序説R. デカルト782
680日間世界一周J. ヴェルヌ 714
7人間失格太宰治674
8君主論マキャヴェリ 585
9法然行伝中里介山 175
10山月記中島敦174
11自転車たび1982-83
北米欧北アフリカ…
園内一佳172
12金素月キムソウォルの詩歌樽詩子かたるしす169
13百姓弥之助の話 第一冊 植民地の巻中里介山 146
図書館の特定作品の人気が高く新着作品が上位に入るのはまれです *読者ページ送り数

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2 responses to “歌樽先生と読む「金素月の詩」”

  1. goolee0 Avatar
    goolee0

    毎月上位に入る夏目漱石作品の秘密は奈辺にあるのだろう。今月は十位内に「坊ちゃん」「猫」「こころ」の三作が入っている。国民作家といわれるのも頷ける。僕が好きな漱石作品の一つは「自転車日記」だ。「坊ちゃん」を彷彿とさせるロンドン留学中の著者自身の日記であり、抱腹絶倒の小説でもある。

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  2. goolee0 Avatar
    goolee0

    世の中すべて横書きがdefaultとなるなか、日本の新聞や雑誌の多くは縦書きだ。本件本元や中国、北朝鮮、韓国では新聞も数十年前から横書きである。どちらがよい、というのではない。なぜ横書きなのか、日本の新聞等はなぜ縦書きなのか、一度考えてみる必要があるのではないか、と密かに思う。

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