ハングルの詩のある風景: 素月と凧揚げ 第14回
詩子アナ:どんな風に中国からの使者を迎えたんですか。
歌樽先生:その様子を描いた絵が残されていますね。

詩子アナ:大変な大行事だったようですね。つまり、中国から独立したので、使者を迎える門が必要なくなり、そこに独立門を建てたという訳ですね。
歌樽先生:ここでもう一度独立門を見ておきましょう。

詩子アナ:「독립문」、「独立門」とハングルと漢字で書かれていますね。
歌樽先生:左の写真は移転後の西大門独立公園です。以前あった場所からここに移されました。
詩子アナ:移転といいますと、引っ越しですか。
歌樽先生:はい。距離は100メートル足らずですが、以前の位置よりも北側に移っています。
第20問:なぜ「独立門」を移転することになったのでしょうか。
1) 風水学上、門の位置が悪いから 2) 高架道路を作るのに障害となったから
3) 独立門公園を新たに作るため 4) 独立門の下に金鉱が見つかったから
詩子アナ:独立門の後ろに高架道路のようなものが見えますね。ということは、独立公園を作るために独立門を移動させたのか、道を作る必要があって独立門を移動させ、その移動先に公園を作ったかといった選択のようですね。

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