ハングルの詩・時代と文化
兼若博士が金素月(1902-34)の詩と時代・背景を楽しく案内します

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Category: こんなところにハングル
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高城庵というお店です。 最後の一文は「トラガシプシオ」です。 友人からの頂き物でした。 【知覧の武家屋敷にて】
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本坊酒造醸造所(鹿児島市)です。ひさしぶりの「こんなところに ハングルが」でした。 友人が旅行で行ったようです。 【鹿児島市の本坊酒造醸造所】
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先日、浅草で発見しました。分別収集は実はソウルの方が厳密です。日韓中英という順番がちょっとめずらしいかも。타다には「燃える」以外に「乗る」という意味がありますね。 【浅草で見つけました】
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「一時利用自転車駐車場」横浜野毛で見つけました。 「駐輪」という言葉、韓国には無いようです。 でもずいぶん増えましたね、ソウルの自転車。 ちなみに 일자は「一字」일차は「一次」일시が「一時」です。 【一時利用自転車駐車場】
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눈을 슴벅거리다 目をぱちぱちさせるという言葉があるようです。 슴벅の슴がマンホールのふたにありました。 【マンホールの蓋】
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청소중 まあそのまんまなので特に書くことも ないのですがほんとにハングルを良く 見かけるようになりました。 【営団地下鉄駅構内】
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東京都個人タクシー交通共済協同組合のお願いです。直訳は「後ろの座席の乗車客も安全ベルトを着用してください」。 英中韓表記がだんだん普通になってきました。 観光客も増えるとよいですね。 【シートベルト】
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目黒の「月光泉」の掲示より。 日本語とハングルの表現が微妙に違い、ハングルがやけに丁寧なのがおかしいですね。 【銭湯(2)】
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中国語は「監視中」で日本語、韓国語が「作動」となっているタクシーの運転席の後部防犯ガラス。 「作動」はあまりこなれた言葉ではないですよね。 「撮影中」「監視中」「起動中」とか。 おもしろいのは日本語、中国語が「防犯」で韓国語が「監視」となっていること。韓国語の「防犯」は「方法」と同音であまり使われません。「保安」のほうがまだ使われるようです。 【防犯カメラ作動中?】
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品川: 昔のようすを残したまま新しく生まれる東京湾。 汐留・芝・竹芝: 新しい観光名所として生まれたベイ・エリア。 このエリアには日の出桟橋があります。浅草観光をして下ってくるより、お台場や銀座、東京タワーを観光して上流の浅草に上っていく方が船もすいています。 永代橋、隅田川大橋あたりでは進行方向正面にスカイツリーが見えます。 【東京ハンドガイド(4)】