素月と鉄橋06

ハングルと詩のある風景: 素月と鉄橋 第6回                 

歌樽先生:当時の学校の教科書にこの鉄橋を架けるときのことが書かれています。

詩子アナ:どう書かれているのですか。

歌樽先生:当時の教科書を覗いてみましょう。

日本統治時代の朝鮮の教科書 (nipponwomamorukai.jp)

詩子アナ:成功を危ぶんだり無謀だとか言う人もいたが、明治44年(1911)にはそうした人たちも橋を渡っているという訳ですか。教科書に鉄橋の長さも書かれているんですね。見慣れない字が書かれてありますが。

歌樽先生:そこを見られては、もう答えがでましたね。

詩子アナ:小さい字ですが、なんとか読めました。

第5問:答は、1)フィート、です。漢字では「」と書くんですね。

歌樽先生:1尺と1フィートの長さは似ていますから、こういう表記になったんでしょうかね。では、

第6問:鴨緑江鉄橋の全長の長さを計算してみてください。

詩子アナ:橋の長さが「3098呎(フィート)」で、1フィートが「0.3048m」ですから。これを掛け算すればいいわけですね。ここは、計算機の機能をお借りしてやります。

第6問:答は、3098×0.3048= 944.2704、ですから約944mです。

歌樽先生:では、ついでといっては何ですが、こんな問題も。

第7問:橋の両側の歩道の幅も計算してみてください。

詩子アナ:両側に8フィートの歩道とありますから、電卓ですぐにできます。

第7問:答は、8×0.3048= 2.4384、ですから約2.4mです。

http://encykorea.aks.ac.kr/Contents/Item/E0035179   

https://4travel.jp/travelogue/10611509

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