ハングルの詩のある風景: 素月と鉄橋 第4回
歌樽先生:こちらは大同江に架けられた橋と平壌市街地の写真です。

詩子アナ:ゆったり流れていますね。この川の水を売ったという話ですか。
歌樽先生:そうです。どのように売ったのかは、勘と推理でよろしく。
詩子アナ:よろしくと言われても、そこまではなかなか届きませんが。
歌樽先生:それが出来れば、金先達レベルですからね。「洛東江」の歌が流れていますよ。
詩子アナ:こちらはクイズコーナーのようです。
第3問:諺で「洛東江(낙동강)」と最も関係の深いのは次の内どれでしょうか。
1)달걀(鶏卵) 2)오리알(アヒルの卵) 3)메추라기알(うずらの卵) 4)타조알(ダチョウの卵)
歌樽先生:こちらに、ヒントの写真がありますね。

상주 경천섬에 `낙동강 오리알`, 왜 하필?…역경이겨내자는 `역발상` – 매일신문 (imaeil.com)
詩子アナ:これは分かりやすいですね。
第3問:答は、2)오리알(アヒルの卵)です。
詩子アナ:「낙동강 오리알(洛東江のアヒルの卵)」というのはあまりいい意味ではないですよね。
歌樽先生:そうですね。独りぼっちにされるとか、イジメや村八分のような意味もありますからね。慶尚北道の尙州市長は「発想の転換で新しい名所」を作りたいと言っていますね。
詩子アナ:逆境を克服して新たな道を切り開くということのようですね。いろいろと知恵を出して地方の発展を考えているんですね。ところで、金素月と最も関連の深い川はどれですか。


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