초혼 招魂 22

紙上中継[LIVE] ハングルの詩のある風景: 招魂 第22回 

詩子アナ:では、第5連を読んでみます。

선 채로 이 자리에 돌이 되어도
부르다가 내가 죽을 이름이여!
사랑하던 그 사람이여!
사랑하던 그 사람이여!

歌樽先生:この詩では「망부석(望夫石))」が思い出されますね。

詩子アナ:「망부석(望夫石)」ですか。確か、済州島に行ったときに聞いたような気がします。夫を待っているうちに石になったという伝説のようでしたが。

망부석  http://blog.daum.net/01088299945/8608839

歌樽先生:「망부석(望夫石)」の説話はいくつかあるようですね。

43問:では、5連を粗訳してみましょう。

詩子アナ:はい、やってみます。

43問:初めは気軽にやります。

채로 자리에 돌이 되어도 立ったままこの場で石になろうとも
부르다가 내가 죽을 이름이여!   果てるまで我叫ぶ名よ!
사랑하던 사람이여!      愛していたあの
사랑하던 사람이여!      愛していたあの人よ!

歌樽先生:やや、直訳的で、説明的ですね。ほかの訳も考えてみましたか。

詩子アナ:こちらも勝手に作ってしまいましたが・・・

立ちしまま石となるとも
我果てるまで叫ぶ名よ!
愛し愛しや君恋し!
愛し愛しやなほ恋し!

歌樽先生:なかなか、工夫しましたね。

詩子アナ:ヤッター!

歌樽先生:工夫がいいかどうかは別にして、リズムをかなり考えられようになりましたね。

詩子アナ:リズム一番、内容二番とこんな感じでいいのでしょうか。

歌樽先生:いつも言っていますが、一番大切なのはどういう方針で訳詩をするかということです。

詩子アナ:どういう方針で訳詩をすればいいのですか?

歌樽先生:それは人によって違っていいと思います。自分で決めてください。

詩子アナ:では、「千々に砕けしナ・マ・エ」のようにしてもいいんですか?

歌樽先生:そうなれば詩子アナの「独擅場(どくせんじょう)」ですね。

詩子アナ:独断と偏見の歌樽先生のお言葉ですから、そのお言葉に甘えて、訳詩をさせていただきましょう。

歌樽先生:なかなか威勢がよくなってきましたね。独創的な訳を期待していますよ。

詩子アナ:でも、質は保証できませんが・・・

歌樽先生:しつこいようですが、質も、しっかりやりましょう。では、大川まで足を伸ばして、夕陽を見て帰りましょう。

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