초혼 招魂 07

紙上中継[LIVE] ハングルの詩のある風景 : 초혼 招魂 第7回

詩子アナ:どんなバリエーションがあるのですか。

歌樽先生:健康の康の字の最後の4画は求めるの字の最後の4画と同じですが、この4画は水と形が似ているので「水」が入った文字と見て使っています。また、4画の「斗:두」は「心:심」と同じく、「火」に属するものと見ます。「善:선」の初めの1・2画は「八」のように書く書き方があって、こう書くと「金」の字が字画に含まれるので、五行では「金」と見ます。ではここで一つ問題を出しましょう。

16問:「容」は五行でどれに属するでしょうか。

1)木   2)火   3)土   4)金

詩子アナ:木と土ではないようですから、火か金でしょう。金に当たる部分がありませんので、これは分かりました。

16問:正解は、2)火、です。

歌樽先生:容易だったようですね。

詩子アナ:お陰様で、できました。兼用の文字はないんですか。

歌樽先生:兼用というと2つ以上のものに使われる文字ですか。ありますよ。「東」という文字は「木」にも「甲」にも使われます。

詩子アナ:「甲」ですか?「甲」ってありましたっけ。

歌樽先生 :じつは甲乙順の名付け法があるんですが、

詩子アナ:えっ!五行だけではないんですか。

歌樽先生:ええ、いろいろあるんです。その前に、甲乙順を言ってみてください。

詩子アナ:甲乙丙丁、以上です!

歌樽先生:全部で10あるんですが、難しいようですね。

コウ   オツ    ヘイ   テイ   ボ   キ   コウ   シン   ジン    キ
   乙    丙   丁  戊   己  庚   辛    壬    癸

詩子アナ:五行じゃなくて十行ですか?

歌樽先生:十行ではなくて十干(じっかん)を使ったもので「天干法(천간법)」と呼んでいます。

詩子アナ:五行の順に名付けるやりかたは何と呼ばれているのですか。

歌樽先生:「五行相生法(오행상생법:ごぎょうそうしょうほう)」と呼んでいます。

詩子アナ:「天干法」で使われる漢字を教えてください。

歌樽先生:例えば、「甲:愚、乙:凡、丙:炳、丁:宇、戊:茂、己:起、庚:康、辛:宰、壬:廷癸:揆」といった漢字が使われます。

詩子アナ:では10代にわたってこれらの漢字がつかわれる訳ですか。

歌樽先生:そういうことですね。

詩子アナ:詩子の文字で使えるものがありますか。

歌樽先生:「子」が字画に含まれる漢字であれば使えますよ。十二支の順で行列字を使用する場合がありますから。

17問:十二支を言ってみてください。

詩子アナ:十二支ですか。

17問:(ね)・(うし)・(とら)・(う)・(たつ)・(み)・(うま)・(ひつじ)・(さる)・(とり)・(いぬ)・(い)

歌樽先生:さすがですね。

詩子アナ:ひさしぶりに言ってみたら、あら不思議、言えました!

歌樽先生:漢字のどこかに十二支の入った漢字を干支の順に入れて名付ける方法を「地支法(지지법)」と呼んでいます。子の場合なら、學(학:学)・孝(효)・厚(후)などが使われています。

詩子アナ:本当にいろいろあるんですね。驚きました。初めに「이름이여!」と叫んでいるのはこんな名づけ法とも関連がありそうですね。

歌樽先生:数字を使ったものもあります。「数交法(수교법)」といっています。一から十までの数字を利用したものです。この「数交法(수교법)」に使われる文字の例を挙げてみましょう。

詩子アナ:えっ!ノーヒントですか?

歌樽先生:では、ヒントを出しましょう。

18問:次の漢字を数交法の1から10の順に並べ替えましょう。

塾 憲 虎 雨 天 春 平 容 梧 奇

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