산유화 山有花 04

紙上中継[LIVE]  ハングルの詩のある風景「산유화 山有花」第4回

詩子アナ:なんとかできました。
第8問:正解は「火火火火」です。

歌樽先生:応用問題も解けたようですね。「에/에/은/네」の初声だけ見れば「土土土火」ですが、発音から見れば、「네/네/츤/네」で確かに「火火火火」ですね。

詩子アナ:ということは、完璧という訳ですか。

歌樽先生:ええ、完璧ということで、次に花について考えてみましょう。
第9問:花はどこにありますか。

詩子アナ:ちょっと見渡してみましょう。あまり、花が見えませんね。
http://blog.daum.net/isdc219/318

歌樽先生:このあたりではなく、「山有花」の詩の中の話なんですが。

詩子アナ:ああ、詩の中でのお花探し、分かりました!!
第9問:花がお山のどこにあるかを探しだしました(太字で示しました)。

山有花

산에는 꽃 피네
꽃이 피네
갈 봄 여름 없이
꽃이 피네.

산에
산에
피는 꽃은
저만치 혼자서 피어 있네.

산에서 우는 작은 새여
꽃이 좋아
산에서
사노라네.

산에는 꽃 지네
꽃이 지네
갈 봄 여름 없이
꽃이 지네.

歌樽先生:調子が上がってきましたね。ずいぶんあちこちに花がありますね。

詩子アナ:はい、咲く花も散る花もあります。

歌樽先生:こうして太字にしてみると、山のあちこちに花があることがよく分かりますね。
第10問:では、山はどこにありますか。

詩子アナ:山ですか。この「山有花」の詩、全部が山という訳ではないのですか。第2問の正解が「山」ということですから。

歌樽先生:確かにそういえばそうですが、では富士山について考えて見ましょう。遠くから見ていれば、「あれが富士山です」といえますが、五合目あたりで「富士山は?」と聞かれると、どうしますか。

詩子アナ:困りましたね。今立っているところも富士山ですが、頭上に聳えている山頂を指して、「あれが富士山です」というかも知れませんね。ということは、ここは山かと聞かれたところは全て山ですね。

歌樽先生:そのあたりに山の秘密があるようですね。ちなみに原本では「산」は「山」と漢字で書かれています。

詩子アナ:「산」ではなく、「山」ですか。

歌樽先生:山だけが漢字で書かれているんです。もっとも、「山」以外の語で漢字になるものはありませんが。

詩子アナ:ああ、そういうことでしたら、わかりました。

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