フラクタル(自己相似性)とは?

このサイトの検索ボックス(各ページ最下段にあります)に<フラクタル>と入力して検索すると、次の二つの投稿が表示されます。

オンマヤ・ヌナヤ-15

オンマヤ・ヌナヤ-16

オンマヤヌナヤ15で、カタル先生は次のように説明しています。

歌樽先生:<フラクタル>とは自然でよく見られる形で、一部を抜き出すと全体と似た形になるところに特徴があります。例えば、枝から枝がでている一部分が、木全体の構造と似ていたり、海岸線のある部分を拡大すると、拡大前のより大きな海岸線と似ていたりといったところでしょうかね。ここは大切ですからしっかりおさえておきましょう。

オンマヤヌナヤ16では<フラクタル>を使って金素月の詩の音韻構成を分析しています。ハングルの詩のある風景シリーズの新連載「산유화 山有花」でも、<フラクタル>の理解が必須だそうです。

Google 検索に次の説明があります…形の適宜な一部を取ってもそれが全体と似ている成り立ちをしていること。自己相似的…

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