紙上中継[LIVE] ハングルの詩のある風景「オンマヤ、ヌナヤ」第24回
詩子アナ:自由に創作してみなさいというのは、何か理由があるのですか。どうも腑に落ちないのですが。
歌樽先生:なるほど、鋭いですね。なかなかいいところを押さえられるようになりましたね。作曲家の安ソンヒョン先生の「オンマヤ ヌナヤ」の歌碑を以前(第1回・第2回)見ましたね。
詩子アナ:はい、楽譜は詳しく見ませんでしたが。
歌樽先生: 安ソンヒョン先生作曲のものが歌碑に刻まれています。
http://blog.daum.net/namury44/16888572
ところが、現在歌われている「엄마야 누나야」の歌は実は安先生の作曲ではなく、金グァンス先生作曲のものといわれています。
詩子アナ:今まで聴いていた「オンマヤ ヌナヤ」は金グァンス先生のものなんですか。
歌樽先生:今はほとんどそうですね。下の金グァンス先生作曲の楽譜と上の安ソンヒョン先生の楽譜を比べてみるとかなり違いますね。
http://blog.daum.net/jshwang11/502
詩子アナ:メロディーも拍子も音符の数も違いますし。
歌樽先生:そこで大きな問題が生じるのです。
詩子アナ:どんな問題ですか。
歌樽先生:では、それを考えてみましょう。

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