紙上中継 [LIVE] ハングルの詩のある風景「オンマヤ・ヌナヤ」第13回
詩子アナ:昼食も済ませましたので、そろそろ出かけましょうか。
歌樽先生:はい、そうしましょう。아줌마 잘 먹었어요.(おばさん、ご馳走様。)
詩子アナ:もうあそこが駅ですね。徒歩1分。亀の絵と兎の絵がありますね。兎のほうが大きいですね。
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第26問:答は4)兎の肝パン(토끼 간 빵)。
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歌樽先生:パンというよりお菓子か饅頭に近いですね。なかなか美味ですね。歯が弱くても、おいしくいただけますね。駅に入ってみましょう。
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詩子アナ:広々としていてどこまでも続く線路はどこか川の流れと似ていますね。
歌樽先生:詩子さんも詩人になってきましたね。
詩子アナ:わー、詩子もついにやりました。先生から誉められましたからね。あっ、回龍浦であった子供がレールの上を歩いていますよ。危ないですね。
歌樽先生:3時過ぎまでは汽車が来ませんから、大丈夫です。
민재군, 도현군! 이것 좀 먹어 봐, 맛있다.(ミンジェ君、トヒョン君、これ食べてみて、おいしいよ。)
子供たち:네, 감사합니다.
詩子アナ:先生、子供たちの名前を聞いたとき、名前がいいとかおっしゃっていましたね。
なぜ、いい名前なんですか。
歌樽先生:では、これを問題にしてみましょう。
第27問:민재君と도현君はなぜいい名前なんでしょうか。
1)相生の関係 2)相克の関係 3)陰陽の調和 4)子音と母音の調和
詩子アナ:関係か調和かが分かれば、この種のクイズは半分解けたと同じですね。
歌樽先生:なるほど、そう来ましたか。人生には調和も関係も大切ですがね。
詩子アナ:いい名前というのは민재君の場合は「민」と「재」、도현君の場合は「도」と「현」とのつながりをいうんですよね、先生。
歌樽先生:そういうことですね。
詩子アナ:[이:イ]は本来陰でも陽でもなく、中性だと聞いたことがありますので、陰陽の調和ではないように思います。子音と母音は性格が違うものなので調和はありえないので、1)か2)のどちらかですが、2)の「相克」は「相争う」ことですから、これを除外すると、正解が見えてきました!
歌樽先生:なかなか自信があるようですね。正解です。
第27問:答は1)の相生(そうしょう)の関係です。
相生は互いの関係が良好であるとされています。
詩子アナ:相生は仲がいいんですね。
歌樽先生:では、その中の良さを確認するために、子音の五行の区分を確認しておきましょう。
木:牙音 ㄱ/ㅋ/ カガ行
火:舌音 ㄴ/ㄷ/ㄹ/ㅌ タダナラ行
土:喉音 ㅇ/ㅎ アヤワハ行
金:歯音 ㅅ/ㅈ/ㅊ/ サザチャ行
水:脣音 ㅁ/ㅂ/ㅍ パバマ行
第28問:では、민재君の名前は五行だと次のどれでしょうか。
1)①と② 2)②と③ 3)③と④ 4)④と⑤
詩子アナ:「민」が⑤の「水」、「재」が④の「金」ですから、分かりました。
第28問:答は4)の④と⑤です。
歌樽先生:大正解!「金」から「水」を生ずるので、「金」と「水」は相生の関係にありますね。
第29問:では、도현君の名前は五行だと次のどれでしょうか。
1)①と② 2)②と③ 3)③と④ 4)④と⑤
詩子アナ:「도」が②の「火」、「현」が③の「土」ですから、これも分かりました。
第29問:答は2)の②と③です。
歌樽先生:完璧です。では、「엄마야 / 누나야 / 강변 살자」の3つの部分の語頭の音が五行でどうなるか考えてみましょう。

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