オンマヤ・ヌナヤ 02

紙上中継[LIVE] ハングルの詩のある風景「オンマヤ・ヌナヤ」第2回

詩子アナ: 歌碑の文字がよく見えませんが、写真の下の説明によると羅州の지석강(チソクカン)のようですが。

歌樽先生:正解!!なかなか素晴らしいですね。ハングルをしっかり読めるようになりましたね。

詩子アナ:「지석강」って漢字ではどのように書くのですか?

歌樽先生:「砥石江」つまり砥石の川ということですね。この歌碑は2009年にできましたから、比較的新しいものですね。

第2問:どうしてここに「엄마야 누나야」の歌碑があるのでしょうか。

詩子アナ:「엄마야 누나야」を作った金素月の故郷、ではないですよね。

歌樽先生:違いますね。金素月の故郷は定州(정주)の郭山(곽산)というところで、「길(道)」という詩に

내 집도           僕ん家(ち)さ

定州郭山           定州郭山

車 가고 배 가는 곳이라오  車も船も通ってるよ

と詠われていますね。ここからだとソウル・釜山間よりも離れていますね。

詩子アナ:ですよね、違いますよね。

歌樽先生:では、大ヒント。次のサイトを見てみましょう。

http://www.namdokorea.com/jp/tourism/01/view02.jsp?type=&kind=21&tour_id=848&page=

詩子アナ:砥石江松林遊園地(安成絃先生歌碑)ですか。遊園地の写真と問1の写真、同じところですね。括弧の中の(安成絃先生歌碑)というのは何ですか。これがヒントですか。

歌樽先生:大ヒントですね、もうこれ以上ないほどの大大ヒントです。

詩子アナ: 安成絃先生歌碑で「엄마야 누나야」ですか? 「엄마야 누나야」は金素月の歌碑じゃないんですか?

歌樽先生:安成絃(안성현)の歌碑でもあり、金素月(김소월)の歌碑でもあると言ったほうが分かりやすいでしょうね。

詩子アナ:ああ、やっと分かりました。安成絃は作曲をなさった方ですね。

歌樽先生:ということは?

詩子アナ: 安成絃(안성현)さんの故郷。

歌樽先生:正解!!作曲家の安成絃(안성현)の出身地ということで、「엄마야 누나야」の作曲もしたということで、ここに3000万ウォンの寄付を集めて歌碑が作られたということのようです。

詩子アナ:では、メインが金素月ではなくて、安成絃ということですか。

歌樽先生:まあ、そうとも言えますが、安成絃はいろんな歌を作曲しているのですが、その中で「엄마야 누나야」を選んだというのは、やはり金素月が有名だということじゃないでしょうか。

詩子アナ:じゃ、先生、今度は私から質問です。

第3問:「엄마야 누나야」はどうして「엄마야 누나야」で始まっているのですか?

歌樽先生:はははは、それは簡単、簡単。

詩子アナ:簡単ですか?

歌樽先生:だから、「はははは」と言ってる訳ですよ。

詩子アナ:「はははは」は「母・母」で「엄마야」ですか。

歌樽先生:「엄마야 누나야」で始まっているのは「엄마야 누나야」で終わっているから。

詩子アナ:えっ?じゃあ、どうして「엄마야 누나야」で終わっているのですか。

歌樽先生:それは、「엄마야 누나야」で始まっているからですよ。

詩子アナ:それでは、「何で毎日運動するの?・・・体にいいから、何で体にいいの?・・・毎日運動するから」と同じ訳ですか。

歌樽先生:うまいこといいますね。この歌はサンドイッチタイプの詩になっているんですよ。

詩子アナ:「엄마야 누나야 江邊(강변) 살자」が中の2行を挟んでいるということですか。

歌樽先生:その通り。まずは、そのように理解することが大切ですね。

詩子アナ:独断と偏見でお馴染みの歌樽先生の本領発揮ということのようです。「엄마야 누나야」が「아빠야 형이야」ではだめですか?

歌樽先生:それはだめですね。ではこれを次の問題にしましょう。

第4問:「엄마야 누나야」が「아빠야 형이야」ではなぜだめなのでしょうか?

詩子アナ:声が大きすぎます。近くの子供たちが集まってきましたよ。

歌樽先生:それは願ったり叶ったりですね。子供たちにいろいろと尋ねられますからね。


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