第12回 題目:タッカルビ(닭갈비)
①닭갈비一度は食べたい韓国で(NO219)
タッカルビの本場は春川ですが、今ではどの地方でも食べられる料理になりました。
以下のサイトはタッカルビの「元祖」として広く紹介されているお店です。
http://blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=phjsunflower&logNo=10177256220
②닭갈비最後のシメはチャーハンだ(NO217)
シメ用のご飯を頼むとご飯だけでなくノリも付けてもらえます。チャーハンといえばチャーハンですが、味はチャーハンとはかなり違ったものです。一度食べてみましょう。
③닭갈비ペロッと食べてシオナダ(NO231)
辛い닭갈비を食べてシオナダと言っているところがこの句のポイントになっています。しかもぺロッと食べられるというのは韓国料理通なのでしょう。
④닭갈비6千ウォンはやっすいよ(NO233)
닭갈비を「タッカルビ(高ールビ)」と読んで、「安―いよ」と対比させた句です。6千ウォンであれば600円ほどです。もう少し高いところが多いようですが。
この句をハングル訳してみましょう。
닭갈비 육 천원이면 싸다카이
「닭갈비」は発音をすれば[다깔비]で[다까]の部分を[(싸)다카]とゴロを合わせたものですが、かなり無理がある訳となってしまいました。「싸다카이」は慶尚道の方言で、「安いったら!」といったニュアンスです。
⑤닭갈비おなかがすいたっかるび(NO226)
この句は「おなかがすいた」+「タッカルビ」で語調の面白さを狙ったものです。
【人気の句】
⑥想像もよだれがとまらぬ닭갈비(NO220)
この句の作者は닭갈비をよく知っているようです。ここまでくれば通を通り越しているかもしれません。

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