こんなところにハングル07

除細動器自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき、Automated External Defibrillator,AED)は電気的なショックで心臓の働きを戻すことを試みる機械で、今ではいろいろな所に設置されていますが、ハングルによる説明の書かれた機械を京急蒲田駅で発見しました。

ハングルでは「自動心室除細動器」!!う~む、「心室」か。「細動」だけで心臓に関する用語だとわかる素人はまれです。他の3つの言語に逆らい心室ですか。韓国人の現実的具体的リアルな思考には脱帽です。「体外式」ではどこに使うのかわかりませんよね。直訳すればいいってもんじゃないという典型です。

【京急蒲田駅】

こんなところにハングル06

 

趣味として東京の銭湯めぐりをしている管理人には日常の風景でしたが、よく考えれば一般の人は目にしていないのかと思い撮ってきました。

さまざまな入浴に関する注意事項がイラストと共にのっています。韓国人は沐浴文化に慣れているので特に問題はないかと思いますが、韓国でサウナで靴下が干してあるのを見たこともあるし、貼っておくにこしたことはないでしょう。

もちろん新大久保の銭湯とかでは別途ハングルで注意書きが貼ってある銭湯もありますが、新大久保や上野でハングルが見受けられるのは、それこそ日常なので珍しくないですよね。

言語はたぶん日・英・韓・タガログ・中・ペルシャです。東京都在住外国人の構成を考えれば当然でしょうね。

【銭湯】